Issues
私たちが向き合う課題
深刻化する労働力不足と技術承継の断絶
紙や個人に閉ざされた「現場の知恵」のブラックボックス化
アナログな記録作業による多大な事務負担
データが分断され、感覚に頼らざるを得ない経営判断
新しい技術と既存現場のオペレーションの乖離
Capabilities
現場に落ちる形で実装します
「何でもできます」ではなく「現場のオペレーションに組み込めるか」を最優先に。最新技術を扱いやすい形に変換して提供します。
AIチャット / FAQ
業務自動化ツール
音声入力アプリ
画像診断・検品
帳票化(紙→Excel)
外部データ接続
ダッシュボード構築
PoC支援
Philosophy
設計思想
01
最新の汎用LLMの進化を取り込み続ける設計
特定のAIモデルに固執せず、世界中で進化する汎用AIの恩恵を安全に現場へ接続し続けます。
02
既存資産(紙・Excel・既設装置)を捨てずに繋ぐ
無理なDXは現場を壊します。今ある仕組みを尊重し、最小限の入力負荷で資産化を開始します。
03
将来の自動化 / ロボティクス接続まで見据えた“基盤化”
単なるソフトウェア提供に留まらず、将来訪れる物理的な自動化の「脳」となる基盤を構築します。
セキュリティと権限
法人・産地の重要な資産を守るため、厳格なセキュリティ基盤の上で運用されます。お客様の要件に合わせた個別設計も可能です。
厳密な権限分離
職能や役職に応じた情報アクセス制御(ロールベースアクセス)を実装。
ログと監査
いつ・誰が・どのデータにアクセスしたかのログを確実に保持。
再学習の防止
送信されたデータがAIモデルの汎用的な学習に利用されない運用を徹底。
Process
導入プロセス
「初回面談で終了」でも構いません。まずは課題をお聞かせください。
01
初回面談(30分)
オンラインにて、現状の課題を伺い解決の方向性を提案します。費用は無料です。
02
本導入デモ(有償)
実際のデータと環境を用いたプロトタイプによる検証。※個別見積
03
効果検証
効率化・コスト削減の度合いを客観的に評価します。
04
本導入・定着支援
全現場への展開開始と、継続的な運用サポート。
Target
農業法人 / 大規模生産者
JA ・ 部会 事務局
自治体 ・ 公的機関
農業機械 ・ 資材メーカー
環境制御 ・ センサーベンダー
物流 ・ 流通企業